実家の味付けと我が家の味付け

実家は近いけれど、私は末っ子だったので両親は年老いておりあまりお世話になった事がない。でも久しぶりに今日訪れた。姉の一家も来ており、いとこ同士盛り上がり、夕飯は母と姉と三人で作った。メニューは肉じゃが、鶏肉とキャベツのニンニク炒め、カボチャと豆腐の味噌汁、マカロニサラダ。子供達はチーズを餃子の皮で包むお手伝い!でも出来上がってみてびっくり!肉じゃがの味が甘い!!我が家は主人が東北地方出身なので、醤油ベースが基本で大さじ六杯は入れる。母は砂糖大さじ三杯入れたとのこと。もう結婚して20年になるからすっかり忘れていたが、そうそう肉じゃがもほうれん草のごま和えもだし巻き卵も、元々私は甘い方が断然好みだったのに、今や味覚が変わってすっかり辛い味付けに馴染んでいたのだ。娘も息子も「おばあちゃんの肉じゃがは甘すぎる!」とほとんど食べなかった。しょんぼりする母に申し訳ない気持ちを抱えながら私は無理をして食べた。実家が遠くなったと改めて感じた一日だった。

馬の名前に運命を感じる

人生においてギャンブルを全くしたことのない私が初めて手をつけたのが競馬。
きっかけは社内の先輩が大好きだったから。
最初はスポーツ新聞の競馬予想を見ながら訳もわからず先輩に口出しをしてました。
初心者なので、調教がどうとか親が誰だとか聞いても訳がわからないので馬の名前で予想をしてました。
とはいえまだお金はかけずに自分の好きな馬のレース結果を月曜日に確認する程度。
これがことごとく外す。
それでもお金はかけていないので痛くも痒くもなかったが、外れると悔しくなってくるのでインターネットで競馬のランキングを探し人気の馬を調べることに。
いくら競馬無知の私でも聞いたことのある名前が上位にランクインされており、次は何も考えずに有名な馬で予想をしてみようと有馬記念で初めての馬単を購入。
その時に買ったのがゴールドシップ。
見事に外れました。
直感で予想しても来ない。
有名な馬で予想しても来ない。
なんて奥の深い遊びなんだとますますのめり込んで行きました。G1前になると競馬雑誌を買い、スポーツ新聞を読み。騎乗する選手の戦歴と馬との相性を確認し、準備万端で挑んだ昨年の有馬記念。
見事に外しました。
考えて考えてコレしかないと確信があったのに…
その時に思いました。
ただ単に来そうな馬を購入するのではなく、3連単やワイドや馬単。
購入する組み合わせというか使い分けをすればまだまだ勝率は上がるのではないかと。
競馬上級者の方からすれば当たり前のことかもしれないが、経験を積めば積むほど楽しくなって来ました。